
現地日本人スタッフが解説
セブ島ジンベイザメツアー完全ガイド
遭遇率・料金・持ち物・返金保証まで
「本当に会えるの?」「泳げなくても大丈夫?」「いくらかかる?」
マクタン島の現地法人スタッフが、正直にお答えします。
01セブ島ジンベイザメツアーとは
ジンベイザメと泳げるのは、セブ島南部のオスロブ(Oslob)という町です。セブシティやマクタン島の中心部から車でおよそ3〜4時間、島の南端近くに位置します。
オスロブが世界的に知られるようになったのは、ほぼ一年を通してジンベイザメに高確率で会えるという、他にはない特徴があるからです。多くのダイビングスポットではジンベイザメとの遭遇は「運が良ければ」ですが、オスロブでは地元漁師との長年の関わりの中で、決まった海域に姿を見せる習性が根づいています。
ジンベイザメってどんな生き物?
名前に「ザメ」とつきますが、性格はとても穏やかです。エサはプランクトンや小魚で、人を襲うことはありません。体長は大きいもので10メートルを超え、口を大きく開けて海水ごとエサを吸い込む姿は圧巻です。すぐそばを悠然と泳ぐその姿は、写真や動画で見るのとは全く違う迫力があります。
ツアーでは、シュノーケルとライフジャケットを着けて海に入り、シュノーケリングでジンベイザメと一緒に泳ぎます。ボートの上から眺めるだけのプランもあり、泳ぎに自信がない方でも参加できます。詳しくは後の章でご説明します。

02遭遇率のリアル|本当に会えるの?
ジンベイザメツアーで、誰もが一番気になるのが「本当に会えるのか」という点だと思います。ここは、良いことも正直な注意点も、包み隠さずお伝えします。
オスロブでは、ほぼ毎日会えます
結論から言えば、オスロブでは一年を通して、ほぼ毎日ジンベイザメに会えます。地元漁師との長年の関わりの中で、決まった海域に姿を見せる習性が根づいているため、他のスポットとは遭遇率が桁違いです。「運が良ければ会える」ではなく、「基本的に会える」場所だとお考えください。
実際にツアーに参加された方からは「こんなに近づけると思わなかった」「何匹ものジンベイザメと一緒に泳げてびっくりした」「迫力があって一生忘れられない体験だった」といった声を多くいただきます。写真や動画で見るのと、目の前で見るのとでは、迫力がまったく違います。
ただし、100%の保証はできません
とはいえ、ジンベイザメは野生の生き物です。どれだけ遭遇率が高くても、100%を保証することはできません。これは、どの会社のツアーでも同じです。
実際に、2026年5月には、数日間ジンベイザメが姿を見せないという出来事がありました。プランクトンが豊富な近隣の海域へ一時的に移動していたためと言われていますが、こうしたことは、自然が相手である以上、ごくまれに起こり得ます。
当社では、万が一ジンベイザメに出会えなかった場合、ジンベイザメの遊泳にかかる費用を返金いたします。組み合わせプランの場合、スミロン島やカワサンの滝など、その他の行程は予定どおり催行いたします。「もし会えなかったら」という不安をなくして、安心してご参加いただくための保証です。
野生動物との出会いだからこそ、会えたときの感動は格別です。そして万が一のときも、私たちがしっかり対応します。この2つを両立させるのが、私たちの考える誠実なツアーです。
会えた瞬間は、専属カメラマンが撮ります
ジンベイザメと泳いでいる最中に、自分でカメラを構えるのは、思っている以上に難しいものです。目の前に世界最大の魚が現れ、シュノーケルで息を整え、波に揺られながら、いい角度でシャッターを切る。ほとんどの方は、それどころではありません。
そこで当社のツアーには、専属の水中カメラマンが付きます。写真も動画も、こちらで撮影します。お客様は、ジンベイザメを見ることだけに集中していただけます。
専属カメラマンについて
写真も動画も撮影します。ジンベイザメと並んで泳ぐ姿は、自分では絶対に撮れません。第三者の視点だからこそ、あの大きさが伝わる一枚になります。
撮影料はツアー代金に含まれています。写真代・動画代として、後から追加でいただく費用はありません。
GoProも無料でお貸しします。ご自分でも撮りたい方のために、防水カメラをご用意しています。機材を日本から持って来ていただく必要はありません。
データは当日その場でお渡しします。カードリーダーでお客様の端末にコピーします。後日メールで届くのを待つ必要はありません。その日の夜には、旅行中のままSNSに投稿していただけます。
オスロブでは、参加者が6〜8名ほどの少人数に分かれ、手漕ぎのボートでジンベイザメのポイントまで向かいます。エンジンの音がしない静かな海の上です。カメラマンが撮るのは、その少人数だけ。実質的に、専属のカメラマンが付いている状態でご参加いただけます。
実際に撮影した写真です。この距離感が、オスロブのジンベイザメツアーです。

ジンベイザメと泳ぐ時間は、決して長くありません。「撮ることに必死で、ほとんど見ていなかった」という声を、私たちは現地で何度も聞いてきました。だからこそ撮影は当社が引き受けます。お客様には、目で見ることを優先していただきたいと考えています。
03ツアーの1日の流れ
ジンベイザメツアーは、早朝の出発が基本です。ここでは、当社ツアーの一般的な1日の流れをご紹介します。
なぜ、朝が早いのか
当社のジンベイザメツアーは、ホテルへのお迎えが朝3時頃から始まります。「そんなに早いの?」と驚かれるかもしれませんが、これには理由があります。
ジンベイザメの活動が最も活発なのは午前中です。また、オスロブはセブ市内・マクタン島から車で3〜4時間かかるため、早朝に出発することで、混雑を避けて午前中の一番良い時間帯に泳ぐことができます。眠い時間の出発ですが、その分、透明度の高い海で、人の少ない環境でジンベイザメと泳げます。
専用車でホテルまでお迎えにあがります。車内でおやすみいただけます。
現地に到着後、注意事項の説明を受けます。
いよいよ本番。ボートに乗り、シュノーケリングでジンベイザメと泳ぎます。
プランによって、ここから他のスポットへ。単体プランなら帰路につきます。
※お迎え時刻は、ホテルの場所や、混載ツアーでの他のお客様のピックアップ状況により多少前後します。

所要時間は、プランによって大きく変わります
ここが大切なポイントです。ツアーの所要時間と帰着時刻は、選ぶプランによって大きく変わります。
ジンベイザメだけを楽しむ単体プランなら、午前中の早い時間に体験が終わり、お昼過ぎにはホテルへ戻れます。午後を自由に使いたい方に向いています。
一方、スミロン島・ツマログの滝・カワサンの滝・モアルボアルなどと組み合わせるプランは、セブ島南部の見どころを一日でめぐる充実の内容になる分、帰着は夕方以降になります。
当社では、ジンベイザメ単体から人気スポットを組み合わせた贅沢プランまで、豊富なプランをご用意しています。それぞれの所要時間・帰着時刻・料金は、各ツアーページに詳しく記載しています。ご希望に合ったプランをお選びください。
04料金について
先にお伝えすると、ジンベイザメツアーの料金は、選ぶプランによって変わります。お一人様あたりの正確な金額は、各ツアーページに記載しています。
「ジンベイザメツアー」とひとくちに言っても、内容はひとつではありません。何を組み合わせるかで、所要時間も料金も変わります。ここでは、その仕組みをご説明します。

料金が変わる3つのポイント
スポット
プライベートか
料金に含まれているもの
プランごとに内容は異なりますが、当社のジンベイザメツアーには共通して以下が含まれています。
それ以外に何が含まれ、何が含まれないかは、各ツアーページに一覧で明記しています。当社は、含まれないものも隠さず書くことを方針にしています。
ツアー会社の比較
ジンベイザメツアーは、どの会社を選んでも同じオスロブへ行き、同じ海で泳ぎます。違いが出るのは、料金に何が含まれているかと、予定が変わったときの扱いです。
セブ島で日本語のジンベイザメツアーを提供している会社を、当社で調べて並べました。
| 項目 | 当社 | A社 | B社 | C社 |
|---|---|---|---|---|
| 料金 ジンベイザメ +ツマログ滝 |
2,900ペソ (約7,830円) |
当社より高い | 当社より高い | 当社より高い |
| 料金の表示 | ◎ ペソと円を併記 |
△ 円のみ |
△ ペソと円 |
△ 円のみ |
| フィン(足ヒレ) | ◎ 料金に込み |
× 別料金 (数百ペソ) |
− 記載なし |
× 別料金 (数百ペソ) |
| 水中カメラ GoPro |
◎ 無料貸出 |
◎ 無料貸出 |
× 有料 |
◎ 無料貸出 |
| ノベルティ (お持ち帰り) |
◎ 3点セット (1点はLINE特典) |
× なし |
× なし |
× なし |
| 3日前の キャンセル |
半額が戻る | 戻らない | − 記載なし |
2割が戻る |
※2026年7月・当社調べ。各社の公式サイトおよびキャンセルポリシーの記載に基づきます。社名は伏せております。「−」は公式サイト上で確認できなかったことを示すもので、そのサービスが無いことを意味するものではありません。各社の内容・料金は変更される場合がありますので、最新の情報は各社の公式サイトをご確認ください。
ジンベイザメと泳ぐ体験そのものは、どこを選んでも大きくは変わりません。差が出るのは、パンフレットの端に小さく書かれている部分です。フィンが別料金なのか、旅行の予定が変わったときいくら戻るのか。当社はここを正直に前へ出します。
そしてノベルティ。セブ島の思い出として持ち帰っていただけるものを、ツアー代金の中でお渡ししています。調べた限り、これを出している会社は他にありませんでした。第6章で実物の写真をご覧いただけます。
料金は、必ずペソで比べてください
①について、もう少し詳しくお伝えします。ここが、この記事で最もお伝えしたい部分です。
ツアー会社のサイトを見比べると、日本円で表示されている会社と、ペソで表示されている会社があります。そして円表示は、使う為替レート次第でいくらでも安く見せられます。
気になる会社を見つけたら、ペソ料金に 2.7 を掛けてみてください。1ペソ=約2.7円は、Googleで「フィリピンペソ 円」と検索すればすぐに確認できる平均的なレートです。
掛け算の答えと、そのサイトに書かれている日本円が、大きくずれていないか。ずれている場合、現地で実際にお支払いになるのはペソのほうです。
ペソと円の両方が書いてあるとき、数字が合わないことがあります
ここは、ぜひご自身の目で確かめていただきたい部分です。
同じツアーの料金を、ペソと日本円の両方で載せているサイトがあります。ところがその2つが、掛け算で結びつかないことがあります。
たとえば、こういう場合です。あるツアーの料金が3,000ペソと書かれていたとします。
答えは、どこにも行っていません。現地でお支払いいただくのは3,000ペソ、つまり8,100円です。6,000円という数字は、そのサイトが独自に決めたレートで計算した目安にすぎません。
セブ島のツアー業界では、ペソを極端に安い円表示に置き換えて、見せかけの最安値をつくるやり方が実際にあります。円だけを見て一番安い会社を選んだつもりが、現地で払う段になって話が違う。私たちは、この状態を良いことだと思っていません。
現地でお支払いいただくのは、円ではなくペソです。サイトに書かれた日本円は、その会社が独自に決めたレートで計算した目安にすぎません。
ペソ料金が書いてあるなら2.7を掛けて検算を。日本円しか書かれていないなら「ペソではいくらですか」と問い合わせてください。正直にやっている会社なら、その場で答えられます。
当社が全ツアーページでペソと円を並べているのは、この検算をお客様にしていただかなくて済むようにするためです。電卓を叩かれて困る金額は、最初から載せていません。
当社は、この計算をお客様にさせません。すべてのツアーページで、ペソ料金と、1ペソ=2.7円で換算した日本円を並べて表示しています。ジンベイザメ+ツマログ滝のプランなら、2,900ペソ、日本円で約7,830円。現地でお支払いいただくのは2,900ペソです。この換算は毎月見直しています。
安く見せる書き方は、いくらでもあります。当社がそれをしないのは、現地で実際にお支払いいただく金額と、サイトに書いてある金額が違っていたら、その時点で信頼が終わるからです。会えなかったときのことまで正直に書いている会社が、料金で嘘をつくわけにいきません。
プラン別の正確な料金は、各ツアーページにペソと日本円の両方で記載しています。
プランごとに行程も所要時間も違うため、この記事に代表価格だけを載せると、かえって誤解を招きます。お一人様あたりの正確な金額は、ペソと日本円の両方でご確認いただけます。
05泳げない人・子ども連れでも大丈夫?
結論から言えば、泳げなくても参加できます。これは、最も多くいただくご質問です。
泳ぎに自信がない方へ
オスロブのジンベイザメは、遠くの深い海にいるわけではありません。岸からほど近い、決められた海域にいます。参加者はライフジャケットを着けて海に入るため、体は自然に浮きます。
ライフジャケットを着けて、浮いているだけで見られます。泳ぎ続ける必要はありません。顔を水につけて、下を見るだけです。
ボートにつかまったままでも構いません。不安な方は、ボートの縁につかまった状態でご覧いただけます。
海に入らないという選択もできます。ボートの上からでもジンベイザメの姿は見えます。水が苦手な方がお一人いらっしゃる場合でも、全員でご参加いただけます。
シュノーケリングの経験は必要ありません。事前に練習しておく必要もありません。

お子様連れの場合
お子様連れでご参加される方も多くいらっしゃいます。ただ、正直にお伝えしておきたい点があります。
本当の負担は、海ではなく移動です。第3章でご説明した通り、お迎えは朝3時頃、オスロブまでは片道3〜4時間かかります。海にいる時間より、車に乗っている時間のほうが長くなります。
車内で眠れるよう、上着やブランケットをご用意ください。冷房がよく効いています。車に酔いやすいお子様には、酔い止めをご持参いただくと安心です。到着後すぐに海へ入りますので、水着はホテルから着ていただくとスムーズです。
年齢の下限や、お子様のご参加条件はプランによって異なります。ご不安な点は、ご予約前にお問い合わせください。難しい場合は、難しいと正直にお答えします。
06持ち物・服装・現地でのルール
荷物は少ないほど快適です。必要なものだけを挙げます。
持っていくもの
- 水着(ホテルから着用してお越しください。現地の着替え場所は簡易的です)
- タオル・着替え(濡れたままだと、帰りの車内の冷房で冷えます)
- 酔い止め(山道のカーブが続きます。車に弱い方は必須です)
- 羽織るもの(車内の冷房対策)
- サンダル(濡れてもよいもの)
- ラッシュガードやTシャツ(日差し対策。海に入る際に着ていただけます)
- 少額の現金(飲み物や売店でのお買い物用)
持っていかなくてよいもの
水中カメラは不要です。専属カメラマンが撮影しますし、GoProも無料でお貸ししています。日本から防水カメラを買って持って来ていただく必要はありません。
そのかわり、荷物は増えて帰ります
ツアーにご参加いただいた方には、ノベルティをお渡ししています。オリジナルロゴ入りのエコバッグ、セブ島限定のキーホルダー、そしてスマホ用の防水ケース(LINE特典)。すべてツアー代金の中でお渡ししているもので、追加のお支払いはありません。

持ち帰れるものをお渡ししている会社は、私たちが調べた限り他にありませんでした。セブ島での一日を、形に残していただければと思っています。
現地のルール
オスロブでは、ジンベイザメを守るためのルールが定められています。守られない場合は、その場で注意を受けます。
触れることはできません。ジンベイザメに手を触れること、近づきすぎることは禁止されています。
フラッシュ撮影は禁止です。カメラのフラッシュは使用できません。
日焼け止めは控えてください。海に入る前の日焼け止めの使用は控えるよう求められます。日差し対策は、ラッシュガードなどの衣類でお願いします。
厳しく感じられるかもしれませんが、このルールがあるからこそ、オスロブでは長年ジンベイザメに会える環境が保たれています。
07ベストシーズンと予約のタイミング
ジンベイザメは、一年を通して見られます。「この季節は会えない」という時期は、基本的にありません。そのうえで、季節ごとの違いをご説明します。
乾季(12月〜5月頃)
海が穏やかで、天候も安定しています。移動も快適で、写真もきれいに残ります。快適さで選ぶなら、この時期です。日本の年末年始・春休み・ゴールデンウィークと重なるため、混み合います。
雨季(6月〜11月頃)
ツアーは通年催行しています。雨は一日中降り続くのではなく、スコールとして短時間で上がることがほとんどです。旅行者が比較的少なく、落ち着いて過ごせます。
どちらの季節でも、海の中で出会えるジンベイザメの姿に大きな差はありません。
ご予約について
ジンベイザメツアーは、前日の夕方17時までご予約を受け付けています。ただし、ボートや送迎車の空き状況を確認したうえでの予約確定となります。
直前になると車が満席になることもあり、送迎の手配にも時間が必要です。ご旅行の日程が決まりましたら、お早めにお申し込みください。
ご予約の際は、参加される方のお名前と年齢をお知らせください。前日には、送迎時刻をご案内します。
08よくあるご質問
本当にジンベイザメに会えますか?
会える可能性は非常に高いですが、野生の生き物である以上、100%の保証はできません。第2章でお伝えした通り、2026年5月には数日間、姿を見せないことがありました。だからこそ、当社では返金保証をご用意しています。
もし会えなかったら、どうなりますか?
返金保証の対象となります。組み合わせプランの場合、スミロン島やカワサンの滝など、その他の行程は予定どおり催行いたします。適用条件は利用規約に明記していますので、ご予約前にご確認ください。
泳げないのですが、参加できますか?
参加できます。ライフジャケットを着けて浮いているだけでご覧いただけますし、ボートにつかまったままでも構いません。海に入らず、ボートの上から見ることも可能です。
ジンベイザメに触ってもいいですか?
触ることはできません。現地のルールで禁止されています。近づきすぎること、フラッシュ撮影も同様に禁止されています。ジンベイザメを守るためのルールです。
何時に出発しますか?
ホテルへのお迎えは朝3時頃です。オスロブまで片道3〜4時間かかるためです。お迎え時刻はホテルの場所やプランによって前後しますので、詳しくは各ツアーページと前日のご案内でお知らせします。
写真は自分で撮らないといけませんか?
その必要はありません。専属の水中カメラマンが、写真も動画も撮影します。撮影料はツアー代金に含まれています。ご自分でも撮りたい方には、GoProを無料でお貸ししています。データは当日その場でお渡しします。
子どもも参加できますか?
お子様連れのご参加も可能です。ただし早朝出発と長時間の車移動がありますので、その点をふまえてご検討ください。年齢の条件はプランによって異なりますので、ご予約前にお問い合わせください。
ジンベイザメ以外の場所も回れますか?
回れます。ツマログの滝、スミロン島、カワサンの滝、モアルボアルなどを組み合わせたプランをご用意しています。組み合わせによって所要時間と料金が変わりますので、ツアー一覧からお選びください。
料金はいくらですか?
プランによって異なります。お一人様あたりの正確な金額は、各ツアーページに記載しています。含まれるもの・含まれないものも、あわせて明記しています。
09まとめ
セブ島のジンベイザメツアーについて、現地でツアーを運営する立場から、良い点も注意点もお伝えしてきました。最後に要点を整理します。
- 会える可能性は非常に高い。ただし野生である以上100%ではないため、返金保証をご用意しています
- 泳げなくても参加できる。ライフジャケットで浮くだけでも、ボートの上から見るだけでも構いません
- 写真と動画は専属カメラマンが撮影。ツアー代金に含まれ、データは当日その場でお渡しします
- 早朝出発と長時間の移動が最大の負担。特にお子様連れの方は、この点をふまえてご計画ください
- ジンベイザメは通年見られる。快適さで選ぶなら乾季、混雑を避けるなら雨季です
世界最大の魚と、同じ海に浮かぶ。写真で見るのと、実際に真下を通り過ぎていくのとでは、まったく違います。あの大きさは、その場に行った人にしか分かりません。
当社はマクタン島に拠点を置く現地法人です。良いことも都合の悪いことも正直にお伝えしたうえで、当日は現地スタッフがご案内します。セブ島旅行の一日を、忘れられない一日にしていただければと思います。


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